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自ビールはウマいです。
市販されているどのビールよりもはるかにウマいです。
造り方もカンタンです。
なお,アルコール度数1%以上の飲料を造る事は 酒税法で禁じられていますので, 薄めて造りましょう(笑)。
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さて自ビールを造るためにはナニが必要でしょうか。 下表に列挙してみますので, ガンバって揃えてください。
ホ・・・ホームセンターで売っています。 百・・・100円ショップで売っています。 専・・・自家製ビール専門店で売っています。
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材料・器具が揃ったところで,サッソク発酵の開始です。 発酵は大きく分けて二段階に分けて作業します。 ここでは最初の一次発酵について説明します。
一次発酵が終了したら,ビン詰め(結構楽しい)をして二次発酵に移ります。
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一次発酵中に二次発酵の準備を整えて,万全の体制で挑みましょう。
アトはひたすら二次発酵による熟成を待つのみ・・・
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二次発酵からしばらくして, アナタが栓を開けたときが完成です。 ビールが濁っているのは酵母が入っている証拠。 健康的でうまいビールを存分に楽しみましょう。
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といいつつ,最初の3回しかデータをとってません。何度もやってると,めんどくさくなっちゃって。
【第1回】Export Pilsiner
<一次発酵> モルト:Export Pilsiner(Black Rock社) ホップ:なし 砂糖:なし イースト:モルトエキス付属のドライイースト(5g) 水:錦竜水(徳島県)を煮沸滅菌 総醸造量:11L 初期比重:1.045@25.5度 終了比重:1.019@19.5度 <二次発酵> 砂糖:グラニュー糖(5g/1000mL) <コメント> 初めて自分で仕込んだビール。イースト投入時の温度が高すぎた(25.5度)ため,一次発酵がなんと3日足らずで終わってしまいました。一次発酵の最盛期はウォート温度が26.6度まで上昇したため,イーストが失活するんじゃないかとヒヤヒヤしましたが,結果的にウマいビールになりました。
【第2回】Bock
<一次発酵> モルト:Bock (Black Rock社) ホップ:なし 砂糖:なし イースト:モルトエキス付属のドライイースト(5g) 水:竜ヶ岳岩湧水(徳島県)を煮沸滅菌 総醸造量:10.5L 初期比重:1.050@21.5度 終了比重:1.019@18.9度 <二次発酵> 砂糖:グラニュー糖(5g/1000mL) <コメント> 黒ビールは仕込み後2,3ヶ月経たないと美味しくないと聞いていたが,二次発酵開始後わずか1週間で美味しく飲めた。ナゼだろう?
【第3回】Dry Lagar
<一次発酵> モルト:Dry Lagar (Black Rock社) ホップ:なし 砂糖:なし イースト:モルトエキス付属のドライイースト(5g),ドライエンザイム(5g) 水:竜ヶ岳岩湧水(徳島県)を煮沸滅菌 総醸造量:10.0L 初期比重:1.050@21.5度 終了比重:1.001@21.3度 <二次発酵> 砂糖:コーンシュガー(5g/1000mL) <コメント> 終了比重がいつもより低かった。ドライエンザイムを使ったからか?初めてコーンシュガーを使った。溶けにくいと聞いていたので,熱湯で溶かしてから水溶液として使用した(コーンシュガー70g/総量210cc)。
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ビール酵母に小麦粉と塩を加えて パンを焼いてみました。
結果は・・・
マズかった!
敗因は,一次発酵終了後のタンク内の底に沈んだ酵母を 大量に使用したトコロにあるようです。 これにはホップ等の不純物も混入しているようで, ニガニガのパンが出来上がってしまいました。
いずれは二次発酵終了後のビンの底に沈んだ酵母で リベンジしたいと思います。
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